20180904

Kの映画の話になります

思い入れの強いオタクが書いた良くない感想だと前置きしておきます

mizutamariko.hateblo.jp

上の日記で不安がっていたサイドグリーンを見てきました

声優さんが登壇する舞台挨拶付きの上映も取っていたんだけど、その前に見られる上映のものを朝から見てきた

最初に出た感想の言葉は「ショック」というものだった

次の予定が迫っていたのですぐに移動、舞台挨拶上映で更に2回サイドグリーンを見た

3回目はスクナに感情移入できてちょっとは良くなった

終わってから色々話した

作った人のインタビューとか人の感想とかから「これはスクナ中心の物語で、スクナのストーリーとしてはそこそこちゃんと出来てるよねスクナかわいいし」という感じでまとめてちょっと落ち着いたんだけど、後日また落ち込んできた

その落ち込んだ原因についてです

小説を読んでいて「このシーンの映像化楽しみだな」と思っていたところほぼ全部カットされていた

スクナ中心の話だなという予想はついていたけど、スクナがどういう組織に入ってそこのボスに何があったのかとか、ボスは何で一人で居て昔の戦いでどうなったからクランズマンを必要としたのかとか、あと結構大事だと思うクレーターをみんなで見に行くところとかの全部が無かった

カットされたところは好きなキャラの美味しいシーンだから見たかったという思いもあるけど、一歩引いて見た時にスクナのことが分かる部分以外はバッサリ省きましたという構成になっていて、なんだか一本の物語として消極的に感じた

いい感想も持ってるけど、ここが良かった、あそこが良かったなどの断片での語りになる。これがなんとも虚しい

サイドグリーン公開されたら緑フィーバー来るかなと期待していたけど、これじゃあスクナと紫と道反以外には新しいファンは望めないなと思った

一本の映画にそこまで期待してたのかよと言う話だけど、実際サイドブルーはすごく面白かったし色んなキャラの魅力を引き出せてたので私はそういう期待もしてました

もうサイドグリーンのあのシーンやこのシーンが映像化されるチャンスはないんだろう

こんな感じで落ち込んでます

 

映画化する作品について色々話し合いあったと思うんだけど、その中でサイドグリーンが勝ち抜いて映像化されただけでも良かったのかもしれない

こうやってちょっと消極的に喜ばないといけない空気も虚しい

 

今またちょっとツイッター消してる

 

記念カキコ

 

20180831

K SEVEN STORIES Episode3「SIDE:GREEN ~上書き世界~」
鑑賞前のことを書いておこうと思います

 

K7Sが7月に始まってから今日まででもう2話分見たんだけど、どちらも最初は先行上映会という形で二本同時に体験した

今思うと映画を見に行くという感覚じゃなくて、Kのイベントに参加するという感覚だった

上映会中はアイドルKが最初にやってくることとか全編後編に分かれてるとかの情報が無かったので不思議なところにEDとOPが挟まり「この構成はなんなんだろう?」と謎な感情を抱きながら本編を見た

そして「この先行上映会から本来の公開日まで3週間以上は空いてしまうので覚えなきゃ!」とちょっと焦ったような気持ちもあった

正直とても気が散っていたように思う

映画を見るというより何かの体験をしているみたいな感じだった

エピソード1とエピソード2の間には休憩が無く、すぐに次が始まり新しいKを二本立てで一気に見た

終わったあと「楽しかったけどKが減っちゃった」ということを強く思った

純粋に物語をぶつけられてとても贅沢なイベントだったけど、楽しみにしてた好物を一気に全部食べちゃった感じでもったいないと思った

わがままで贅沢すぎる悩みです、すみません

そんなわけで本命であるサイドグリーンの先行上映会自体が開催されるとしても参加するかどうかな~と言っていたんけど、上映会開催の発表は無くとうとう明日が公開日になってしまった

今の気持ちは正直に言ってしまうととても不安です

Kのことは好きだけど、常に面白いのかと言われるとなんか作品として足を踏み外している瞬間もあって、それがサイドグリーンのタイミングでやってきたらどうしようという恐怖が大きいです

これ、実はKMK公開前にも思っていた気持ちで、「もしこの映画が面白くなかったら私このままK辞めちゃうんだろうな…」とまで当時考えていましたが、今も同じように思っています

これは「面白くなかったら辞めるもんね!」という宣言ではなく、フェイドアウトしていきそうな位にショックを受けるんだろうなという予想的なものです

Kで今一番好きなところの映像化なので、期待がデカすぎるんだと思う

SNSは不安感から色々と角の立つことを言ってしまいそうなのと人の不安が見えることも今ちょっと避けてるのでアカウントを消しているんだけど、まだサイドグリーンを見ていない私は今日までなので、せっかくだからブログに残しておこうと思いました

記念カキコ

 

先行上映の話に戻します

ちょっと特殊な環境でK7Sのエピソード1、2を体験したんだけど、本編そのものは当たり前に良かった

あの小説を映像化するとこうなるのか!みたいな発見の連続とこのエピソードカットしちゃうのか~みたいな思いとで頭がいっぱい

そしてサイドブルーの追加要素と構成のうまさに頭がボヤーっとなった

何年も追いかけてたアニメのサイドストーリー小説が洗練されて新しい新規映像となり身体の中を通り抜けていく感覚は凄かった

既に読んでいたのに、こんなに変わるものなんだ!!と嬉しくなった

あとゴーハンズの絵柄が丸っこくなっていたのも不安だったんだけど、綺麗めな絵柄に戻っていた!!嬉しい!!

絵柄厨の私としては最高でした!!

もしサイドグリーンがあまり…な出来でも(イヤー!!)絵柄だけでも楽しめるだろうという期待は持てています

そして多分…♡ だけど、きっと面白いんだろうなあ…♡ と…♡

明日の私、がんばれ!!!

 

おわり

20180704

二次創作の同人アンソロジーを主催した話

私はこうしたという内容の記録です

 

同人の界隈にきてから「アンソロ企画とか何となくしんどそうだし、私には縁が無いだろう」と思ってたけど、あるカップリングに飢えまくった時期があった

「これは読みたいけど書きたい! そうだ、アンソロジーを作ればこのカップリングがいっぱい読めるんじゃない?」と思い立つ

次にどのイベントで出そうか考えると、ちょうどいい時期に同人誌即売会があった

締め切り的にも余裕があって、まだ誰も誘ってないのにワクワクが止まらない

絶対にやろうと決めた

 

最初に「こんなのやろうか」と話してた人と副主催を付けるか付けないか相談、副主催は付けず主催は私一人にした

連絡などの管理能力や予算の限界があるため合同誌と呼ばれる本より少し人数が多い位で発行することに決める

関係の近い人から遠い人までお誘いしていく

これは親しい人相手でも結構勇気が必要で、カチカチの文章でお誘いした

 お礼は少額だけど現金をお渡ししようと最初から決めていた

現金は嫌な人もいるかなと思ったけど、分かりやすい対価を渡すことで私からお誘いする時の心理的なハードルは相当下がるという効果がありました 現金ですみません

 

執筆者への概要などはメールやメッセージ機能で全て連絡してたけど、本の概要をまとめていくパスワード製のブログも作った

これは複数の方に連絡するのに内容をぶれさせないためとメールが消えちゃった時に見返してもらうためだったんだけど、入稿時の不備チェックなんかで私が一番使っていたと思います

 

作ってもらったお話は期待以上のもので本当に最高だった

編集者だけど普通に読者として楽しみまくった

アンソロは単純に私が読みたいから作っただけだったので、読めた時点で一仕事終えた気持ちになってしまった

 

全て順調だったんだけど、2018年に入ってから転職と東京への引っ越しが同時に決まり、入稿と引っ越しの準備がかぶった

入稿予定日より大幅に遅れた上、不備チェック時にデータを少し修正して出力、その時にエラーが出ていてそれに私が気付かず入稿した

一刷目はぐちゃぐちゃなデータの本が出来あがりました

イベント当日に発行を延期とし、一刷目のものは全て破棄した

スペースまで来られた方にこのことを伝えるとすごく驚かれていました

本当に申し訳ない気持ちになった

だけどデータぐちゃぐちゃに気付いたのがイベントの前日だったので、不完全な本を渡してしまわなくて最悪の一歩手前で済んでよかったのかなあとも思っています

 原因ははっきり把握してるけどやっぱりしばらく落ち込みました

 

でも二刷目はちゃんとできた

出来はすごい満足で、何度も読んでいい本だなあと思った

巻末に一言コメントとかもらえば良かったなあとかちょっと後悔もした

あと誘おうかどうしようかと迷ってた人誘えば良かったなあとか、参加してもらったら良かったなあとか出してみてから思いました

 

こんな感じです

アンソロ、出してよかったなあと思いました

20170915

片付けが中途半端なところで止まってて、なんで進まないんだろうってぼんやり悩んでる

どうしても最後までやる気がなくて、捨てたり売ったりする予定の本やDVDなんかの山を目にしながら毎日過ごしている

困ってはいないけど凄くもやもやするし、多分脳に悪い 

だけど今日、片付けをした人の話を聞いてやる気がちょっと出た

考えてみると、これまで何年も手を付けてなかったところの片付けをしたのは片付けを成功させた人のブログを読み、そこでオススメされてた関連本を読みあさってからで、片付けの成功体験談を読み重ねていくうちにやろうという気になったからなんだと思う

逆に片付けるとどんな良いことがあるのかのロジックを上手く書いてても成功体験が書かれていない本はむしろやる気が削がれた感じがした

何か物事が進まないとき、成功体験を取り込んでイメージするのはいいかもしれない

そんな風に思った話でした

20180821

部屋をまだまだ片付けている話

まだやってるのかという感じですが、今は本の仕分けをしたところです

写真類やファイル類、雑誌や写真集なんかの見る本、実用書、漫画や小説、同人誌とそれぞれをカテゴリー分けしてみると同人誌の総量がとんでもないことになっていました

この他にもCDやDVD類も結構あって、そりゃ今の収納では全く足りないよなあという感じ

いつか引っ越しをする時に楽にしたい気持ちと、気が早いですが生前整理のつもりでもあるので、名残惜しいんですが手元に置いておきたいもの以外手放そうと思いました

フィギュアももう眺めていないので一旦手放すつもりで箱に戻しました

片付けをするにあたって色んな方向から片付けを語る本を読んだんですが、いつか売ろうだとか人に譲ろうとかそんな風に思って物を抱えているとどこかでプレッシャーを感じている、だから手放すとスッキリするのだと書いている人が居て、なるほどなあと思いました

対して、物から“悪い気”が出るという書き方はなんかオカルトチックに感じてしまいます

物を抱えている人の脳が何かを感じている話は分かるんですが、物は物だろうという考えなので……

そんな風にちょっとずつですが、やってます

20170803

最近断捨離というか、まだ途中なんですが片付けをしていってます

本当は引っ越しをしたいんだけどなんで引っ越しをしたいのかというと部屋の模様替えをしても変わり映えがなく、住んでて楽しくないからみたいな理由がある

置いている家具が部屋にギリギリ置けないくらい色々とあって、ドアやら収納やらを考えると配置が限られるのだ

なんでそんなに家具があるのかと言うとモノがあるからで、そのモノを使ってるのかというと、ほとんど使ってない

つまりモノを減らせば余計な家具も減らせるわけで、そうなると今の間取りでも気分を変えてやっていけるのではないかと思った

私の荷物の構成は漫画と雑誌や同人誌等の本類が大半で、次に服靴バッグ、あとはゲーム機や生活の雑貨とかフィギュアという感じになっている

本類は収納の限界をとっくに超えているけども押し入れなんかにしまい込んでしまうと取り出すのが面倒な上に傷んでいくのが嫌で、漫画本やCDを収めるために買ったちっちゃい本棚の上に本類を山積みにしている

更にクローゼットの天袋には一時期集めていたフィギュアの空箱が大量にあって、肝心のフィギュアそのものも最近大して眺めていない

主にこれらをまとめて処分しようと思った

でも、モノを捨てるってことは私には相当な勇気と気力が必要で、これまでやろうやろうと思いつつももやもやときになったままで放置していた

そんなわけで一歩踏み出すのと片付けのモチベーションを上げるために良さそうな本を読んだりした

実は片付け本を読む前から簡単そうなメイク道具と服を片付けていてこの二つは元々相当量が減っていたんだけど、本を読んだら服の方は更に量が減った

勢いに乗って前一緒に暮らしていた犬の道具なんかも全部捨てたら引き出しが三つも空になった

今は本類に取りかかってるんだけど、片付け本曰くモノのカテゴリごとに一気にやりなさいということで余りに大量にあるので本は漫画、雑誌や実用書、同人誌という風に分けてやることにした

漫画はどっと数が減ってきちんと本棚に並んだ

次は雑誌と実用書にとりかかろうと思いますという途中経過の日記でした

 

20170523

こぶしファクトリー藤井梨央ちゃんが卒業発表をした

ニュースを聞いて最初に「ああやっぱり」と感じた

そう思った理由を書き連ねたらしんどくなるので短く書くけど、私服衣装の比率が高くそれ以外のレパートリーが少なかったり研修生発表会でも空気みたいな扱いなのに出してる

この二点はつばきとの差が気になる

CDリリースの間隔も伸びていて、もし私がメンバーだったらと考えると、やる気の維持が難しそう

確かに学校にちゃんと通っていてアイドル以外にやりたいことも見えていたら、そろそろ方向転換しようという気にもなるのかもしれない

年齢的に将来のことを見つめ直す時期でもあると思うけど、卒業という選択にも納得したし、これからもこぶしで頑張るメンバーのブログを見ていたら色んな気持ちが見えて余計に辛く思った

 「8人居ないとこぶしじゃない」とは思わないけど、藤井梨央ちゃんの歌パートを他メンバーが引き継いでるところを想像してみると凄く寂しくも思う

私がこぶしで一番好きな子は広瀬彩海ちゃんで、広瀬彩海ちゃんがいなかったらこぶしの現場にもあまり通ってなかったと思う

だからと言って、もし広瀬彩海ちゃんが他のユニットに居たらと考えると、そこに通っていたのかは分からない

卒業に納得もしつつ、今のメンバー8人全員が好きなんだなあというのを改めて自覚した

そんなわけで少し手が出しにくい現場も今年は行くことにしました

 

話戻ってハロプロ全体的に活動が縮小傾向にあるけど、使用するライブハウスはもう少し見直してほしいなと思う

ナルチカみたいなコンセプトなら分かるけど、ナルチカで使用する箱が当たり前のユニットメンバーにもかっこ付けさせてあげて、東名阪位はキャパ上げるとかしてほしい

そう思うと過酷なツアーをやり遂げたJuice=Juiceって本当に凄い

℃-uteももちが去った後はモーニング娘でもアンジュルムでもなく、Juice=Juiceがハロプロの柱になるのではと思っていますという日記でした

 

おわり

20170502

二次創作、私は人様のキャラクターを使って男同士でウフウフしてる小説を書いてるんですが、いわゆるその馴れ初めが好きで最近そればっか書いてる

今書きたいものを趣味で書いてるだけだし、いつも似たようなものを作る人が居てもそれでいいと思ってる

今書いてるやつはあらすじをざっくり決めて書いてて、いつもとちょっと違う感じで終わるかもと思ってたら、結局過去書いたのと同じような展開になってきた

その要素が好きだから繰り返し色んなパターンを書いてるのかなとは思ってるけど、でもどうなんだろうとちょっと困ったので、この気持ちをぼやいておこうと思います

20170330

2月に例の場所こと地下神殿へ行ってきた話

夕方から有明で行われるイベントに申し込んでいて、それにくっつけて埼玉にある地下神殿を見に行こうと申し込んだ

10時位に羽田へ到着 14時からの回に申し込んでいるので結構時間余裕あるかと思いきや、想像以上に時間が無かった

埼玉のイマイチなじみが無い場所へJRと私鉄を乗り継いで向かう

最後の私鉄がくせ者で、あまり本数が無いおまけに強風で電車が遅れていた

最寄り駅から歩けそうなので歩いたけど、この日は電車が遅延するくらい恐ろしい強風が吹いていたため産まれて初めて風で倒れそうになる

30分近く歩いてどうにか到着

検討してる人にお伝えしたいんですけど、タクシーかバスを利用した方がいいです

 

集合時間から施設の人が色々説明してくれる

見学用に作られた施設ではないからか、決まり事が凄く多い

大荷物はだめで、動きやすい汚れてもいい服や靴で来いとのことだったけど、A4位のトートバッグだったら問題なかった

客層は、子供や大学生や一人で来てるおじさんとか夫婦とか

学校の施設見学みたくなぜこれが作られたのかとか、どういう働きをしているのか概要を15分ちょっと聞いてから、いざ地下神殿の入り口へ

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地下への通路は一方通行だけど、万が一途中で行方不明にならないよう人数カウントをしてたり見張られててちょっと息苦しい

地下についてからも少し説明あり

階段が100段ちょっとあるって話だったけど、ビルで言うと6階位降りた感じだった

だだっぴろい空間なので、めちゃくちゃ声が響く そして寒い

汚れてもいい靴で来いというだけあって、泥水がちょろっと出てる場所とかありました

10分ほど撮影OKなのでここからここまで動いていいよという説明後、自由時間

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f:id:mizutamariko_o:20170330042510j:plain最初にされる説明で施設の規模を聞いているととんでもなく大きなシステムで、その事を頭に入れてから地図を見たりそばを流れている川を見ると結構凄いなあと実感できます

あと地下神殿の柱一本一本がとんでもなくデカいもので、重量感とか良かったです

交通の便は悪いですが、おっきな建造物好きにはオススメです

バイバイ

20170305

机周りを整えた話です

 

パソコン、前はずっとデスクトップを使ってて、机と簡易スツールか、テレビをモニターにしてソファや床でキーボード叩いてた

そのデスクトップパソコンだけど、しょっちゅう異常終了するようになり、そのうちまともに立ち上がらなくなり放置

パソコンと一緒に使わなくなった机も、本が山積みになっていき物置状態だった

そんな訳で、1月に買ったノートパソコンもソファや床に座って触ってた

きちんと机で使いたいなって思ったので、前から欲しかったパソコン用の椅子探しを再開

椅子、全く詳しくないのでまず機能を調べることから始まったんだけど、最終的に座面の前傾機能は絶対で、あとは肘掛けの有無をどうしようかなってとこまで絞れた

そんで、ちょっとお金出してリラックスも作業もバッチリでデザインも可愛いセイルチェアか、ちょっと安くてローバックのオーバルチェアかの二択になった

たまたまアマゾン見てる時にオーバルチェア(ローバック、肘掛け無し)の新古品が安かったので即決

結構悩んだのが肘掛けの有無だったけど、Twitterで意見聞いた時に肘掛けがあったら机に入らないって言ってる人がいて、オーバルチェアは後からでも取り付けが出来るので、まずは無しにした

注文から三日後に届いたけど、私の机には引き出しがあるので肘掛け無しで正解だった

座ってみた感想だけど、座面を前傾に出来るところが凄くいい

卓上での作業がしやすいし、背もたれが背筋を支えてくれるのでいい姿勢を保ちやすい

あと、座り疲れた時に、座面の角度を変えると気分も変わる

不満な点は、座面と背もたれの角度調整で、背もたれを後ろに倒すことで座面が連動して角度が変わるんだけど、座面を前傾にしつつ背もたれは後ろに倒し気味みたいな細かい調整が出来ないところ

総合的には結構がっつり座っていられるようになったし、作業用の椅子としては満足

机も片付けたついでに、ダメ元でデスクトップも弄ってみた

異常終了の原因、グラボのドライバが悪さしてるので、グラボを取り外したけど映像出力端子がオンボードのものに切り替わらない

どうやらバイオス弄らないといけないっぽくて、知識無いのにそこ触るのも怖いし、グラボ外すのはやめて、中のホコリだけ綺麗にした

その後何度かはエラー出たけど、色々してるうちに、なぜか使えるようになった

この日記もそのパソコンから書いてる

良かったです

 

アマゾンに載ってたコメント

「少し勇気のいるお色ですが、案外オフィスに馴染みますよ。こまめに掃除をしてあげてくださいね」 

はい

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ポンポコニャー

住宅街を歩いていた

フェンス越しにグラウンドのような開けた広場があり、溝、植え込み、歩道という並びの道だった

広場沿いにぐるっと歩いているうち、目的が徐々に分かってくる

私は動物園へと向かっていた

その途中、両手で抱えきれるくらいの水槽が、植え込みの中に置かれている

動物園が近いので、展示の一種だと思うんだけど、特に柵や蓋なんかは無い

普通に手を伸ばせば触れる距離に、タヌキが展示されていた

ちょっと身体の大きなオスらしき個体と、毛が薄めのメス

ウサギより一回り小さい身体つきで、なぜか水槽にぷかぷか仰向けに浮いている

タヌキのはずだけども、きなこみたいな色味で全体的におもちみたいな質感

漫画みたいな顔付きで、すっごくカワイイ

かわいいけど、その世界ではたぬきはそういうものなので、フーンと思っただけで私は動物園へと向かった

動物園での出来事については、あんま思い出せない

多分、大きな動物に乗ってたと思う

数週間~数ヶ月滞在して、大冒険をしたはずです

目的であった動物園からの帰り道、また広場沿いの道をぐるっと歩き帰った

タヌキの水槽はまた同じところにあって、遠目に見てもちょっと感じが変わっている

オスとメスはいつの間にか子供を産んでいたらしく、ちっこい赤ちゃんタヌキが六匹ほど並びくうくう寝ていて、もうちょいおっきめ大福サイズの子供タヌキが三匹泳いだり、水槽の外に出ていた

両親のタヌキも、ラッコみたいなポーズで水槽を泳いでいる

前に見たときよりもぷくぷくした質感のメスを水からすくい、手のひらに乗せて観察した

警戒心が無いタヌキは、手のひらからちょっとはみ出るくらいの大きさで、おとなしく目をぱちくりさせていた

大人しいし、柔らかくてとてもかわいい

でもきっと、これはタヌキじゃないな、と気付いてくる

水槽の傍らには、ポンポコニャーと書かれた名札があった

20170222

慢性的な眠気に悩んでいるので、眠気覚まし薬のトメルミンを試した

6錠入りと12錠入りがあり、大きい方を2箱注文

 

まず私の眠気についてですが、8時間ほど睡眠を取っても、必ず日中眠くなる

午前中はぼーっとしてて、昼食前後と夕方と夕飯後位の2、3回に分けて眠気がくる

特にお昼過ぎの眠気は強烈で、休憩時にちょっと寝ないと色々と困るレベル

 

1回目

そんな感じで、午前11時頃に1錠服用

水無しで飲めるということで、そのままいった

鼻から抜ける強いメントールの効果で、シャキっとする

味はまあ、スースーするねと言う感じだけど、口内でボロボロ溶ける錠剤の食感が凄く気持ち悪い

やがて味が変わり、次第にじんわりした苦いのが舌全体に広がってくる、凄くまずい

カフェインがコーヒー1~2杯分入ってるとのことなので、その味なのかもしれない

だけど頭はみるみるシャキっとしていく何だか面白い感覚

その後は普通に生活したけど、この日は夜まで眠気が来なかった

日中しっかり起きてたおかげか、夜もゆっくり眠れてかなりいい感じ

 

2回目

この日は夕方に帰宅して、そのまま寝るのを防止するために1錠飲んだ

前回あまりにまずかったので、口中で溶かさず水で流し込む

まずくなかったけど、それがあんま良くなかったみたいで、2時間後に眠くなってきた

1日3錠まで飲んでいいということなので、もう1錠飲む

直後は脳にビシビシ効いてる感じがあったけど、やっていた事が手詰まりしていたのもあって、結局寝た

 

その後数回試したけど、何となく起きていられるな、という効果は実感しました

ブラックコーヒーや歯磨き、メガシャキなんかの眠気覚ましがほとんど効かない私にとって、これは結構大きな効果と思います

眠くなる前の、出来るだけ早い時間に飲んでしまう方が効きも良く、夜も眠れて良かったです

逆に言うと、眠くなってから飲んでもあんまり効かなくて、きちんとした眠りを妨げるだけに終わりました

あと、頭が冴えない時に飲んでしまうと眠れないし作業は捗らないしで、これも良くなかった

 

無水カフェインを摂りすぎた場合についても調べてみると、似た感じの薬を100錠とか大量に飲む自殺方法みたいなのが出てきた

未遂の人曰く、飲み過ぎると過覚醒で頭痛や吐き気に苦しむらしく、確かに私もうっかりコーヒーも一緒に飲んじゃった時は頭の中がカ~てなった瞬間があった

頭痛持ちの人は気を付けてください

 

まとめると、結構いいなと思ったので届いてから大体20日で一箱分(12錠)使いました

そんな感じです

20170218

ハロプロの話です

ハロコンことHello! Project 2017 WINTERに参加してきました

実はサトヤマ関係のユニットがあんま好きくなくて避けてたので数年ぶりに見た

 

今回はCrystal Clear、Kaleidoscopeと公演が2パターンあり、淡々と各ユニットが新曲を披露するパターンとユニット間のメンバーシャッフル有りのパターンだった

 ハロコンと言えば、これまではステージ上にひな壇があり、そこに出番外のメンバーが座り一緒に歌ったり、時には立ち上がって踊ったりしながらヲタと一緒にライブ見てるみたいな演出あったんだけど、いつからかは知らんけどそれが無くなってた

 シャッフル無しの方の公演は不評な意見も結構見かけたけど、全曲カット無しの新しい曲をフルコーラスでやってたのは、昔散々聞いたハロの曲やって途中だるくなる心配がない点は良かった

MVを連続で見てるみたいな感覚だったのかな

MCもあっさりめで、最初と最後にメンバー客席降臨しつつみんなで歌って、淡泊であまり褒めるところも無いけど、割り切って見るのならいいと思いました

シャッフル有りの方は、長めのMCが一回あって、回変わりでユニットをいじるコーナーやってた

喋ってる時間も長すぎなくて、みんなステージに居る感じがハロコンぽかった

シャッフルも結構古かったり、わりかし使い古されてない曲が中心で、何より最近お気に入りメンバーである真莉愛が参加してるユニットでバラライカをやって、月島loveりんが拝めたのは満足度が高かった

きらりんレボリューション、見てたんだけどきらりのポジティブでハイテンションなキャラクター像が真莉愛にマッチしていて、正月に中野で初めて見たとき思わず前のめりになった

別に明確に真莉愛がセンターだとかパートが多いわけじゃなく、ただお姫様みたいな衣装の真莉愛ちゃんがずっと真ん中に居るのが良かった

あと、同じくシャッフルでまっさらブルージーンズやったんだけど、そこで彩海のボーカルも凄くがんばっているのが見えニコニコしました

上手く歌えた時の彩海はいい顔してかわいいし、こういう音程で歌ってくださいって課題に上乗せしてくる感じが大好き

中盤から各ユニットの盛り上がる曲のメドレーで畳みかけてくる構成もスピード感あって良かったなあ

 

私、Kaleidoscopeの方が好きなんじゃん……