20190712

ハロプロの話

 

私はハロプロのアイドルユニットが全体的にふんわり好きで、お気に入りと言う子は複数居るけど特定の推しを作らずにオタク活動している

なぜ推しを作らないかと言うと、ステージを見に行ったその時々でイイ!!と思う子が現場毎に変わって決められないからだ

いいと思う条件は本人の髪型だったり似合う衣装だったり、当然アイドルも人間だからその日によって「今日めっちゃカワイイね」と言う日と「今日はむくんで調子悪かったかな」と言う感じで日毎にルックスの善し悪しもあって、テンションの上がり下がりなんかも見ててある

あとはいいポジションで歌う曲が来たりとか、見ている私の近くに凄く良く来る立ち位置だったりとかでノーマークな子をイイネとなったりもする

グッズは元々お気に入りの子の写真を買ってるけど、「今日は○○ちゃんすっごい良かったから追加して買っちゃお」と日によって買い足したりもする

そんな感じでゆるくやってるんだけど、Juice=Juiceの植村あかりちゃんとBEYOOOOONDSの西田汐里ちゃんとアンジュルムの橋迫鈴ちゃんはTシャツ着て応援したい感じですという書きかけの日記が出てきたので投稿しておきます

西田汐里ちゃんに関しては汐里ちゃん今日もかわいいねオタクとして接しているんですけど「やだあ~もう照れちゃう」とか適当に受け流してあしらわれてる感じが凄い心地良いです

20191104

思考についての話です

 

ペットを飼ったらその日の夜死なせてしまう夢を見たり好きな人と仲良くなったら別れる夢を見たりすることがある

昔は自分の事良く知らなかったから予知とか占い的なことかと思ってたんだけど、成長してからネガティブな方向に物事を考えて備えておく脳の癖かなと気付いた

とにかく楽しい出来事を脳が裏返して見せてくるのだ

夢で見るとめちゃくちゃ悲しいし苦しいしはっきり言って悪夢そのものなんだけど、起きて夢だったと気づいてすごく安心する

凄く抜けてるところがあってうっかりで酷いミスやらかしたりするので、私にはこれくらいの脅しがあってちょうど良いのかもしれない

 

他は駅とか歩いてていきなり通り魔に殺される妄想をしたり人に殴られる妄想をしたりもするんだけど、これは何も無いところから出てくる被害の妄想なのでちょっと違う気がする

 

ネガティブな癖が出てもまあいいかなと割り切れるようになってから気が楽

何かを思ってるだけなのと人に伝えるのは別の問題なので振る舞いは慎重にした方がいいけど……

 

あと下の記事を読んで、自己肯定感にこだわる必要も無いんだなと思えた

自分の存在についていちいち評価する必要って確かにない

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68128

 

20190701

さらざんまいというアニメと幾原監督のアニメ作品についての話です

 

ネタバレ含むのとあまりいい内容の話じゃないかもです

 

昨日幾原監督のさらざんまいというアニメを見た

私はこの監督が作った「少女革命ウテナ」というアニメに対して実は嫌な気持ちを抱いている

導入は面白いしアニメーションの動きや引き込まれる仕掛けも魅力的で序盤から夢中だった

だけど主人公とヒロインが仲良くなっていく中で百合と見せかけてメッチャ男が出てきて、二人とも同じ男に抱かれるみたいな展開になった

百合なのかなと思ってた世界観がひっくり返ったことにドン引きしたし「女の子はみーんなこういうことして大人の女になるんだよ」みたいなメッセージに見えて、当時少女だった私は気持ち悪いと感じた

本当に嫌だったらそこでもう投げ出して見ないようにするんだけど、その他の要素があまりにも強烈でまだ見たい、もう一度見たいと思う物だったので私は少女革命ウテナを捨てることができなくて何度か見返したしコミックスも買ったし映画かOVAも見た

その展開後のお話はヒロインと主人公二人で現状から抜けだそうみたいな感じで爽やかに終わったと思うんだけど、一度受けたちゃぶ台返しがどうも強烈に残っていて、いまだにあれは悪意だったのではないかとさえ感じている

あと話が抽象的で置いてけぼりになったのもあるかな……

この感想については私が当時感じたものなので訂正や意見は特にいりません……

 

ピングドラムは二回通して見たんだけど大筋の話も分からなかった

なんかドロッとしたものだけ感じ取って、映像やセリフは強烈で頭に残るくせに話がひたすら分からないのがもう嫌になってしまい「この監督のアニメは私に向いてない」と忘れることにした

演出は強烈で凄いから記憶に残るけど話は分からず、それがストレスになった感じ……

 

そんな感じで同じ幾原監督の作品だし話題のさらざんまいは避けてたんだけど、近所の駅にポスター飾られてるし浅草って舞台は割とふらっと行ける場所でな~んか結局気になって恐る恐る見始めた

これまでの作品であった頭に残る強烈な音楽や映像の凄さはそのままなのに登場人物の目的や意味がちゃんと分かってすごく驚いた

そして面白い……一日で一気に最後まで見てしまった……

すごく面白かったんです!!!見て良かった!!!

 

これはツイッターで見た表現だけど、何かの作品に対しての感情って必ずしも「好」=「見たい」ではないし、「嫌」と「見たい」が同居する場合もあるし、「好」と「見たくない」が同居する場合もある

ウテナは私にとって典型的な「嫌」と「見たい」が同居する作品だったなあと思う

この作品が持つ魅力だけで言ったら高得点だし、幅広いジャンルのアニメファン名乗るなら見ておいてほしいなと思う作品

だけど私の感情としては「嫌」だ

このニュアンス表現するの難しいし、沢山の人が見てる短文SNSではやりにくいものがあった

でもちゃんと内訳を書けた気がするのですっきりしました


苦手なものでも何で苦手かをちゃんと考えて分けて物事を見るのは私にとって大事な作業なので余裕あればやっていきたいです

20190607

ゲームとかについての日記

私はゲーム好きのつもりだったんだけど、今持ってるゲーム機はプレイステーション3プレイステーションvitaで、最新の物は何も持ってない
それどころかXbox360とかあまりにも遊ばないまま本体を捨ててしまった
今ではたまにプレイステーション3を起動させることがあるけど、思春期に初代プレイステーションを良くやっていたせいかもの凄く古いゲームをアーカイブで買ってやっている
ここ5年で割と遊んだゲームはxi、パタポンぷよぷよのどれか、初代テーマパーク、がんばれ森川君、アストロノーカとどれも古い
あとシムシティのパソコンのやつ位かなあ……

基本的に昔遊んでたゲームを思い出してやってる感じで、もう懐かしさだけを辿るためにやってるのかなあとちょっと虚しくなってたんだけど、アストロノーカは最近初めて買って遊んだ
ハマり方も変わっていて、遊んでても割とすぐ嫌になるのでちょっと遊んですぐやめてっていうサイクルで結構長く遊んだゲームのように思う
なので懐かしさだけで遊んでるわけではないっぽい、ちゃんと私が好きな要素がここにあるんだなと発見出来て良かったです

私は初代PlayStation黎明期のゲームが結構好きです
ファミコンよりちょっとだけ出来ることが増えて、尚且つプレステはゲーム開発にあまり元手の要らないプラットフォームなのでスーファミに比べてちょっと変なゲームが多かった
その辺りを気に入ってたように思います

ちょっと酔うんだけど、今度はジャンピングフラッシュをやりたいです

私は最新のゲームハードではなく初代のPlayStationがあればいいみたい

20190531

スマホを触る癖をやめたい

 

もうずっと、携帯電話やスマホを持つようになってからこれらを触る癖がある

新しくしたスマホにどのアプリをどれくらい使ったのか見られる機能が付いてるので見てみたら大体こんな感じだった

SNS

掲示板閲覧

③インターネット

この中で一番沢山使ってるのがSNSと言うかTwitterで、一日に3~6時間使ってる

そこで見てるものは何って言ったらあまり説明できない似たような情報をぐるぐる見てるだけだ

そこにしかない関係もあるし、私にとって決して無益じゃないんだけど頻度落としても大丈夫そうだから減らしたいなと言う感じです

ツイッターを減らして、時間を他にまわしたい

じゃあその時間で何をしたいのかと言うと部屋をちゃんと片付けたい

信じられないかもしれないけど二つ前の引っ越しからまだ開けてないダンボールがある

あと服も全部出して要らないの捨てたいし、今年春夏への衣替えもしてない

本棚の中身を一掃して買い換えたい

もう用事のないアクセサリーとか化粧品も捨てたい

納得がいくまで部屋を片付けたい

でもこれらを放置して私は毎日SNSをやってる

 

ちなみにスマホや携帯電話持つ前は何してたかって言うとパソコンでmixiをしていた

パソコンの前は何してたかって言うと

ひたすらライブ行ったり手紙交換してたと思う

時間は今に比べると遙かに沢山余っていた

その頃の私が部屋を片付けたり勉強出来てたかって言うと、今よりも遙かに何も出来てなかったし効率も悪かった

片付けについての要領もSNSから知った本で学んだものだ

という訳で、SNSにどっぷりだからって何か特定の事が出来ない関連付けというか、出来ないことに対する悪者扱いは的外れで、自分の問題なんですね

 

みんな!!SNSをどんどんやろう!!

 

20190513

大阪から東京に引っ越してきてどれくらい? と聞かれて、一年くらい? あれ? 二年くらい? 一年は絶対経ってるけど二年? と急に分からなくなった

こっちに来てから休みの日しょっちゅう出かけて充実してるし、困った事は一度も無い

関西に帰りたいとも思わないし、関西に居る家族に会いたいとかも思わない

ここ6年位もうずっと現実味が無い

足下がフワフワしてる感じなのって自分のアイデンティティがないのが原因なのかなと思ってる

 

生まれた街に泊まってゆっくり街を眺めたらいいんだろうか

でも神戸に帰ると凄く悲しくなる

20181206

K Episode 6「Circle Vision ~Nameless Song~」を見た感想①

ちょっとしたネタバレ含

 

2018年最後のK、CVを見てきた

見終わってすぐの感想は「よかった! やさしい!」というもの

それから妙に爽やかな気持ちにもなりました

 

良かったってのには作品そのものへの感想はもちろん、Kがちゃんと面白くて安心したという良かったも含まれている(入れ込みすぎオタク)

見る前にKはこの作品を最後に終わるのかもと思っていたけど、今回はちょっとメタな感じで「この話は終わったけど僕(K)はまだここにいますよ」視聴者側に訴えてきたのびっくりしました

これ、K一期が放送された2012年に一気にお話を作ったとしても絶対にこのCVという作品にはならなかったし、この訴えも2018年の今のタイミングでないと出てこない、これまでの歴史を踏まえたものだなあと思う

絵もK7Sの中で一番丁寧なように感じたし、K特有の「ここでこんなに尺取っちゃうか~」感も無く6作の中で一番きっちりきっちり組立てたお話に見えた

作り手の思い入れみたいなものを凄く感じて、そこも良かったんだけどお話そのものもちゃんと説明がつく内容だったのと変にオチを付けて話を畳みましょうみたいな方向にいかないところも優しかった……

そんでこれまでの構成にもお話の順番にもスポット当たったキャラにも全部納得いったし、そこにAHA体験のようなものもあったので爽快感もあって……

舞台の制作発表を知らなくても「K良かったな~」と普通に思えました

 

物語の歴史としての恐らく最後部にあたる作品だと思うんですが、本当に良かった

 

私の感想はまずまず良かったんですが、2週間ほど前に先行上映で見た人の話を聞いたら見た後の感情が全く違っていてそこも面白かった

 

もう一ヶ月切ってますが、オタクのために用意してもらった場で楽しみたいと思います

 

20181130

K Episode 6「Circle Vision ~Nameless Song~」公開に向けて

 

2018年に作られたKの映画は6本あり毎月1本公開、公開期間中は毎週日替わりのSS付きポストカードプレゼントという特典があり、コンプしたかったので通った

半年間毎週映画館へ行くのに正直ちょっと疲れてたのでやっと終わるのかという気持ちがある(これKは何も悪くないことです……むしろありがとう……)

ノルマ的に行くのは疲れたけど、でもあちこちの劇場に行って、時には金曜日劇場に行って特典が無くなっており新宿→川崎→柏の葉と映画館行脚したのも面白かったし偶然劇場で友達に会いごはんしたのとかそういう思い出も沢山出来た

それに映画の内容そのものも時間空けて見てみたらストーリーの中で注目するポイントとか響くポイントとかも変わって、これも毎週見に来るよう工夫してもらったからだなあとかそんな風にも思えた

前にフォロワーがKは面白すぎないところがいいと言う話をしていて、確かにこういうちょっとしんどくなるけど悪い訳ではない点もKに執着してしまうポイントなのかもしれない

イベントや作品なんか全ての内容で押したり引いたりしてくるところが作品っていうより存在だなーと思えてきます

以上、大人気宗教法人Kのお話でした

 

そんでCV公開がもう明日!!!

先行上映会が大阪のため参加出来ず、上映イベントから公開日までの二週間ツイッターを離れ、Kの情報はKFCのメール以外で見ないようにしてた

明日でこのちょっとしんどくもあり楽しかった半年が終わってしまう!!締めくくられてしまう!!!とイガイガしています

大きい声とか出したい!!

 

ここでちょっとCVの内容予想

崩壊した地下ハウスで石盤の欠片を拾いそれにこれまでの夢をまた見たいと願ったスクにゃんが死んでる人生きてる人総出演の戦いごっこする夢を見て、石盤くん(仮)も最後に消えちゃうんだろうな~とか……明日答え合わせ出来るんですが合ってますかね~~? こういう課程も楽しいですね

あとこの前にあったメモレコメンタリーでのレッドが言いかけてやめたお話「Kのこれからと区切りの話」についてなんですが、石盤くん(仮)はKの象徴としてキャラクター化された存在で、彼が消えることでこれまでの話も終わるんですよと我々に訴えかけてくるのかなとかそんな風に予想しています

Kも過去の話以外はさすがにもう終わりだろうな~~と思うんですよ

十分紡ぎに紡いできてるし、仕方ないと思う

だけど終わってもほしくないんですよね

友達の説では、今のKキャラ世代のお話は終わって次世代のお話は続くかもねとかそんな予想も出てきてます

 

とりあえず明日、CV見ます

全然関係ないんですが最近他のアニメ見まくっていて、そこにKも挟むと絵のクオリティとか情緒に訴えかけてくる演出とか作ってる人の思い入れとかそういうの感じていいです

以上、大人気アニメKの話でした

20181129

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1stを見た話です

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 公式サイト

 

ざっくり言うと一期13話の内容を再構築した総集編的な映画だったんだけどもちろん絵は全部描き直してるし多分一番盛り上がってた時期にやっただけあって何もかも惜しみなく作られてて最高だった

あと一期で着てたなのはの二次元的な私服がこの時代に合わせた女児服みたいなのに変わってたの面白かった

絵柄もちょっと現代っぽくなってた

正直「一期と同じ内容なら見なくていいかなー」と思ってたけどカットだけじゃなくて足したエピソードや魔法についての説明もあったし、一回しか使わない変身バンクも描写めちゃ気合い入ってたし砲撃(?)のシーンについてはめちゃくちゃかっこ良くなってて見て良かった

とにかく戦闘かっこいいのでロボットアニメ的な楽しみ方も出来るし最盛期とか単純な萌えアニメとしてだけの盛り上がりじゃなかったのにとても納得がいきました

二期も見直してから映画二作目も楽しみたいなあと思います

私はなのフェイつがい推しと言われればそうなんですが、どちらかと言うとフェイトちゃん派です

新宿ピカデリーで全身にフェイトちゃんグッズをつけてる男性を見て強く思いました

 

大人気アニメ魔法少女リリカルなのは

20181115

電脳コイルを見ている話です

内容にさらっとは触れますが、完全なるネタバレにはならないと思いますと注意書きしようとして話完璧に理解出来てないなあと気付いた

 

元々はリアタイで見てて、その時は話表面上でしか分かんなかったんだけど、絵の雰囲気とキャラの可愛さと電脳空間絡めた話はいくつかあるけど近い将来こういう世界ありそう!みたいなリアルさがたまらなくて見てた

そんで今見てても当時思った感想そのまんまで何も古いところが無い

この色褪せなさはすごいなあと思う

 

ゆっくり腰を落ち着けて公式の用語設定見ながら追いかけてるけど、今見てる二周目見終わって三周目見てようやく完全にキャラクターの機微なんか含めたところが分かりそう

 

今アマプラでやってるんです

アニメやっぱり好きです

 

バイバイ

20181110

魔法少女リリカルなのはreflectionを見ました

公式サイト見たら分かる設定なんかには触れますが、ネタバレはしない方向で書きます

 

Kの上映前にめちゃくちゃCM流れてるの見てる限り「ちょっといつものなのはとはコスチュームが違うな」とは思っていたけど、使ってる道具とかキャラの外見とかの一部が変更されててパラレルワールドのようなそうでもないような「とにかくなのはだから細かいことは気にすんな」って感じの世界だった(間違っていたらすみません)

劇場版2作で完結という作りでこれはその前編になるけど、なのはらしいテンポの良さで前編としての役割はバッチリだった

作品のノリを理解するにはこれだけでも大丈夫だけど

予備知識として1期と2期、もしくは劇場版1作目と2作目は事前に見ておいた方がいいと思いました

タイミング合わずで後編まだ見れてないんだけど、早く見に行きたい~~~

 

1期13話

2期13話

3期26話

劇場版3作目

こんな感じで短期間で駆け抜けてきたけどなのは面白い~~~~

フィギュアが可愛くてかっこいいのでフェイトちゃんとなのはつがいで買いたいなあと思ってウキウキで探してます

そんな感じです

 

ちょうど今やってる劇場2作目の後編です

魔法少女リリカルなのは Detonation 公式サイト

 

バイバイ

20181109

魔法少女リリカルなのはにハマっているお話です

 

一時期アニメをかなり見てたんだけどなぜか通ってなかったアニメだった

人がハマってフィギュアまで持ってたのを見てちょっと設定聞いたりはしてたんだけど、大事にされすぎていて見せてもらう機会もなかった

 

そんでK漬けの今、劇場でなのはのCMがバンバン流れるようになって気になってきた!!

なのは、気になる!!Kのおかげでいい映画館も知れたし見てみようかな??

どうせ見るなら劇場で見たい!でも私、なのはの事よく知らない!!

おや?アマプラ見たら本編見放題やってる!!!

 

ということでシリーズいっぱいありすぎて分かんないけど一番古い一期から見た

2004年に作られたってってだけあって懐かしい気持ちになる絵柄と展開だけど、嫌いじゃない……

むしろテンポいいし、丁寧に作られていて分かりやすい……

ロリばっかかと思いきや結構おっぱい要素もあるし、ショタだって出てくる……

ファンタジー要素もあるけど絵柄に生活臭が無いおかげかすんなり受け入れられる……

アニメってだんだん飽きてきて途中携帯いじったりよそ見しちゃうんだけど少なくとも一期はガッツリ座って見てた

魔法ものって事件が済んだ後のことはマジカルにふわっと済ませちゃうこと多いけど丁寧に作られてるだけあって悪事働いたキャラの裁判とかも行われていて冒頭の正統派ロリアニメのノリと違ってるところ面白かったな

そんで最終回、最後どうなるのかは話に聞いて知ってたけど予想以上にいいシーンきてボロ泣きしてしまった

キャラと作品が人気ある訳に納得したし、名作を知れて良かった

魅力的な演技をされる声優さんの力も大きいなあとも思いました

 

そんな感じで一期が良かったので二期三期と続けて見た

三期はもうだいぶ味付け変わってたけど、「魔法少女の行く先ってこうなのか……」とちゃんと考えて描かれてる感じも納得だったし相変わらずの拳(こぶし)っぷりでアツかった

ヴィヴィオの話はちょっと置いといて、なのはの基本は履修できたかなと思ったのでreflectionを見ようと思います

 

大人気アニメ魔法少女リリカルなのは

20180920

サイドグリーンの感想続きです
下書きに残っていたものと最終的に感じたこと2編続けていきます

サイドグリーン感想 9月20日頃編
前の日記でそこそこキツいこと言ってて読み返してびっくりした
ポストカード回収のため何度か劇場に行って見たけどスクナの話として割り切ればアリだし、ほぼ全部スクナの視点でスクナが知らないことは描写しないってやり方もとても親切だなと思った
あと嬉しいのがオープニングが冒頭に無く途中に挿入されてるところかなあ
今回前後編という謎の作りになっているので既に20回はあのオープニングアニメを見ていると思うんだけどあれが最初に無いだけで雰囲気変わる
あとビューティー☆エンジェルの紹介動画みたいなので前編が一旦終わる作りも好きかな……
とまあ初見直後は思い通りのものじゃなかったために頭に血登ってましたが、9月20日の時点ではこんな感じで落ち着きつつあります


サイドグリーン感想 9月30日頃編
原作者である鈴木鈴氏のコメント付き上映イベントに行ってきた
シナリオを書き換えた人のコメントを聞いた一番の大きな感想としては「勘違いしていてすみませんでした」ということです
この作品のテーマは毒親からのスクナの自立であって、私は自分が贔屓しているキャラに必死でそこをちっとも見ようとしていなかったんだなあともう凄く恥ずかしい
近頃毒親ものの書籍をちょこちょこ読んでいたので当事者の気持ちとかにしっかり焦点当てて考えてみると「また親に邪魔されたらどうしよう」なんて不安や「自分が作った、自分でものの価値を判断する自分の世界が欲しい」なんて独特の欲求がスルスルと入ってきた
あと、道反と磐舟が取る行動もスクナの禁忌に触れてるんだけど二人の背景を考えるといい感じに染みてくる
この要素小説でもちゃんと書いてたんだけど、やっぱりちゃんと読み取れていなかった
そう思うと大事なところにきちんと気づけた原作者自らのコメント付き上映というイベントはもの凄く有意義だし、私もこれに参加していなかったらサイドグリーンに対する評価が歪んだままだったと思うので行って良かったなあと思った

あとこんなイベントまで用意してくれる制作サイドの人に感謝です
本当にここまで色々と見せてくれるアニメってそうそう出会えないんじゃないかなーと思います
作者コメンタリー本当に有意義なので作品が映像化される時には特典として入ってると嬉しいなあと思います

そんな感じです

20180904

Kの映画の話になります

思い入れの強いオタクが書いた良くない感想だと前置きしておきます

mizutamariko.hateblo.jp

上の日記で不安がっていたサイドグリーンを見てきました

声優さんが登壇する舞台挨拶付きの上映も取っていたんだけど、その前に見られる上映のものを朝から見てきた

最初に出た感想の言葉は「ショック」というものだった

次の予定が迫っていたのですぐに移動、舞台挨拶上映で更に2回サイドグリーンを見た

3回目はスクナに感情移入できてちょっとは良くなった

終わってから色々話した

作った人のインタビューとか人の感想とかから「これはスクナ中心の物語で、スクナのストーリーとしてはそこそこちゃんと出来てるよねスクナかわいいし」という感じでまとめてちょっと落ち着いたんだけど、後日また落ち込んできた

その落ち込んだ原因についてです

小説を読んでいて「このシーンの映像化楽しみだな」と思っていたところほぼ全部カットされていた

スクナ中心の話だなという予想はついていたけど、スクナがどういう組織に入ってそこのボスに何があったのかとか、ボスは何で一人で居て昔の戦いでどうなったからクランズマンを必要としたのかとか、あと結構大事だと思うクレーターをみんなで見に行くところとかの全部が無かった

カットされたところは好きなキャラの美味しいシーンだから見たかったという思いもあるけど、一歩引いて見た時にスクナのことが分かる部分以外はバッサリ省きましたという構成になっていて、なんだか一本の物語として消極的に感じた

いい感想も持ってるけど、ここが良かった、あそこが良かったなどの断片での語りになる。これがなんとも虚しい

サイドグリーン公開されたら緑フィーバー来るかなと期待していたけど、これじゃあスクナと紫と道反以外には新しいファンは望めないなと思った

一本の映画にそこまで期待してたのかよと言う話だけど、実際サイドブルーはすごく面白かったし色んなキャラの魅力を引き出せてたので私はそういう期待もしてました

もうサイドグリーンのあのシーンやこのシーンが映像化されるチャンスはないんだろう

こんな感じで落ち込んでます

 

映画化する作品について色々話し合いあったと思うんだけど、その中でサイドグリーンが勝ち抜いて映像化されただけでも良かったのかもしれない

こうやってちょっと消極的に喜ばないといけない空気も虚しい

 

今またちょっとツイッター消してる

 

記念カキコ