20181206

K Episode 6「Circle Vision ~Nameless Song~」を見た感想①

ちょっとしたネタバレ含

 

2018年最後のK、CVを見てきた

見終わってすぐの感想は「よかった! やさしい!」というもの

それから妙に爽やかな気持ちにもなりました

 

良かったってのには作品そのものへの感想はもちろん、Kがちゃんと面白くて安心したという良かったも含まれている(入れ込みすぎオタク)

見る前にKはこの作品を最後に終わるのかもと思っていたけど、今回はちょっとメタな感じで「この話は終わったけど僕(K)はまだここにいますよ」視聴者側に訴えてきたのびっくりしました

これ、K一期が放送された2012年に一気にお話を作ったとしても絶対にこのCVという作品にはならなかったし、この訴えも2018年の今のタイミングでないと出てこない、これまでの歴史を踏まえたものだなあと思う

絵もK7Sの中で一番丁寧なように感じたし、K特有の「ここでこんなに尺取っちゃうか~」感も無く6作の中で一番きっちりきっちり組立てたお話に見えた

作り手の思い入れみたいなものを凄く感じて、そこも良かったんだけどお話そのものもちゃんと説明がつく内容だったのと変にオチを付けて話を畳みましょうみたいな方向にいかないところも優しかった……

そんでこれまでの構成にもお話の順番にもスポット当たったキャラにも全部納得いったし、そこにAHA体験のようなものもあったので爽快感もあって……

舞台の制作発表を知らなくても「K良かったな~」と普通に思えました

 

物語の歴史としての恐らく最後部にあたる作品だと思うんですが、本当に良かった

 

私の感想はまずまず良かったんですが、2週間ほど前に先行上映で見た人の話を聞いたら見た後の感情が全く違っていてそこも面白かった

 

もう一ヶ月切ってますが、オタクのために用意してもらった場で楽しみたいと思います

 

20181130

K Episode 6「Circle Vision ~Nameless Song~」公開に向けて

 

2018年に作られたKの映画は6本あり毎月1本公開、公開期間中は毎週日替わりのSS付きポストカードプレゼントという特典があり、コンプしたかったので通った

半年間毎週映画館へ行くのに正直ちょっと疲れてたのでやっと終わるのかという気持ちがある(これKは何も悪くないことです……むしろありがとう……)

ノルマ的に行くのは疲れたけど、でもあちこちの劇場に行って、時には金曜日劇場に行って特典が無くなっており新宿→川崎→柏の葉と映画館行脚したのも面白かったし偶然劇場で友達に会いごはんしたのとかそういう思い出も沢山出来た

それに映画の内容そのものも時間空けて見てみたらストーリーの中で注目するポイントとか響くポイントとかも変わって、これも毎週見に来るよう工夫してもらったからだなあとかそんな風にも思えた

前にフォロワーがKは面白すぎないところがいいと言う話をしていて、確かにこういうちょっとしんどくなるけど悪い訳ではない点もKに執着してしまうポイントなのかもしれない

イベントや作品なんか全ての内容で押したり引いたりしてくるところが作品っていうより存在だなーと思えてきます

以上、大人気宗教法人Kのお話でした

 

そんでCV公開がもう明日!!!

先行上映会が大阪のため参加出来ず、上映イベントから公開日までの二週間ツイッターを離れ、Kの情報はKFCのメール以外で見ないようにしてた

明日でこのちょっとしんどくもあり楽しかった半年が終わってしまう!!締めくくられてしまう!!!とイガイガしています

大きい声とか出したい!!

 

ここでちょっとCVの内容予想

崩壊した地下ハウスで石盤の欠片を拾いそれにこれまでの夢をまた見たいと願ったスクにゃんが死んでる人生きてる人総出演の戦いごっこする夢を見て、石盤くん(仮)も最後に消えちゃうんだろうな~とか……明日答え合わせ出来るんですが合ってますかね~~? こういう課程も楽しいですね

あとこの前にあったメモレコメンタリーでのレッドが言いかけてやめたお話「Kのこれからと区切りの話」についてなんですが、石盤くん(仮)はKの象徴としてキャラクター化された存在で、彼が消えることでこれまでの話も終わるんですよと我々に訴えかけてくるのかなとかそんな風に予想しています

Kも過去の話以外はさすがにもう終わりだろうな~~と思うんですよ

十分紡ぎに紡いできてるし、仕方ないと思う

だけど終わってもほしくないんですよね

友達の説では、今のKキャラ世代のお話は終わって次世代のお話は続くかもねとかそんな予想も出てきてます

 

とりあえず明日、CV見ます

全然関係ないんですが最近他のアニメ見まくっていて、そこにKも挟むと絵のクオリティとか情緒に訴えかけてくる演出とか作ってる人の思い入れとかそういうの感じていいです

以上、大人気アニメKの話でした

20181129

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1stを見た話です

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 公式サイト

 

ざっくり言うと一期13話の内容を再構築した総集編的な映画だったんだけどもちろん絵は全部描き直してるし多分一番盛り上がってた時期にやっただけあって何もかも惜しみなく作られてて最高だった

あと一期で着てたなのはの二次元的な私服がこの時代に合わせた女児服みたいなのに変わってたの面白かった

絵柄もちょっと現代っぽくなってた

正直「一期と同じ内容なら見なくていいかなー」と思ってたけどカットだけじゃなくて足したエピソードや魔法についての説明もあったし、一回しか使わない変身バンクも描写めちゃ気合い入ってたし砲撃(?)のシーンについてはめちゃくちゃかっこ良くなってて見て良かった

とにかく戦闘かっこいいのでロボットアニメ的な楽しみ方も出来るし最盛期とか単純な萌えアニメとしてだけの盛り上がりじゃなかったのにとても納得がいきました

二期も見直してから映画二作目も楽しみたいなあと思います

私はなのフェイつがい推しと言われればそうなんですが、どちらかと言うとフェイトちゃん派です

新宿ピカデリーで全身にフェイトちゃんグッズをつけてる男性を見て強く思いました

 

大人気アニメ魔法少女リリカルなのは

20181115

電脳コイルを見ている話です

内容にさらっとは触れますが、完全なるネタバレにはならないと思いますと注意書きしようとして話完璧に理解出来てないなあと気付いた

 

元々はリアタイで見てて、その時は話表面上でしか分かんなかったんだけど、絵の雰囲気とキャラの可愛さと電脳空間絡めた話はいくつかあるけど近い将来こういう世界ありそう!みたいなリアルさがたまらなくて見てた

そんで今見てても当時思った感想そのまんまで何も古いところが無い

この色褪せなさはすごいなあと思う

 

ゆっくり腰を落ち着けて公式の用語設定見ながら追いかけてるけど、今見てる二周目見終わって三周目見てようやく完全にキャラクターの機微なんか含めたところが分かりそう

 

今アマプラでやってるんです

アニメやっぱり好きです

 

バイバイ

20181110

魔法少女リリカルなのはreflectionを見ました

公式サイト見たら分かる設定なんかには触れますが、ネタバレはしない方向で書きます

 

Kの上映前にめちゃくちゃCM流れてるの見てる限り「ちょっといつものなのはとはコスチュームが違うな」とは思っていたけど、使ってる道具とかキャラの外見とかの一部が変更されててパラレルワールドのようなそうでもないような「とにかくなのはだから細かいことは気にすんな」って感じの世界だった(間違っていたらすみません)

劇場版2作で完結という作りでこれはその前編になるけど、なのはらしいテンポの良さで前編としての役割はバッチリだった

作品のノリを理解するにはこれだけでも大丈夫だけど

予備知識として1期と2期、もしくは劇場版1作目と2作目は事前に見ておいた方がいいと思いました

タイミング合わずで後編まだ見れてないんだけど、早く見に行きたい~~~

 

1期13話

2期13話

3期26話

劇場版3作目

こんな感じで短期間で駆け抜けてきたけどなのは面白い~~~~

フィギュアが可愛くてかっこいいのでフェイトちゃんとなのはつがいで買いたいなあと思ってウキウキで探してます

そんな感じです

 

ちょうど今やってる劇場2作目の後編です

魔法少女リリカルなのは Detonation 公式サイト

 

バイバイ

20181109

魔法少女リリカルなのはにハマっているお話です

 

一時期アニメをかなり見てたんだけどなぜか通ってなかったアニメだった

人がハマってフィギュアまで持ってたのを見てちょっと設定聞いたりはしてたんだけど、大事にされすぎていて見せてもらう機会もなかった

 

そんでK漬けの今、劇場でなのはのCMがバンバン流れるようになって気になってきた!!

なのは、気になる!!Kのおかげでいい映画館も知れたし見てみようかな??

どうせ見るなら劇場で見たい!でも私、なのはの事よく知らない!!

おや?アマプラ見たら本編見放題やってる!!!

 

ということでシリーズいっぱいありすぎて分かんないけど一番古い一期から見た

2004年に作られたってってだけあって懐かしい気持ちになる絵柄と展開だけど、嫌いじゃない……

むしろテンポいいし、丁寧に作られていて分かりやすい……

ロリばっかかと思いきや結構おっぱい要素もあるし、ショタだって出てくる……

ファンタジー要素もあるけど絵柄に生活臭が無いおかげかすんなり受け入れられる……

アニメってだんだん飽きてきて途中携帯いじったりよそ見しちゃうんだけど少なくとも一期はガッツリ座って見てた

魔法ものって事件が済んだ後のことはマジカルにふわっと済ませちゃうこと多いけど丁寧に作られてるだけあって悪事働いたキャラの裁判とかも行われていて冒頭の正統派ロリアニメのノリと違ってるところ面白かったな

そんで最終回、最後どうなるのかは話に聞いて知ってたけど予想以上にいいシーンきてボロ泣きしてしまった

キャラと作品が人気ある訳に納得したし、名作を知れて良かった

魅力的な演技をされる声優さんの力も大きいなあとも思いました

 

そんな感じで一期が良かったので二期三期と続けて見た

三期はもうだいぶ味付け変わってたけど、「魔法少女の行く先ってこうなのか……」とちゃんと考えて描かれてる感じも納得だったし相変わらずの拳(こぶし)っぷりでアツかった

ヴィヴィオの話はちょっと置いといて、なのはの基本は履修できたかなと思ったのでreflectionを見ようと思います

 

大人気アニメ魔法少女リリカルなのは

20180920

サイドグリーンの感想続きです
下書きに残っていたものと最終的に感じたこと2編続けていきます

サイドグリーン感想 9月20日頃編
前の日記でそこそこキツいこと言ってて読み返してびっくりした
ポストカード回収のため何度か劇場に行って見たけどスクナの話として割り切ればアリだし、ほぼ全部スクナの視点でスクナが知らないことは描写しないってやり方もとても親切だなと思った
あと嬉しいのがオープニングが冒頭に無く途中に挿入されてるところかなあ
今回前後編という謎の作りになっているので既に20回はあのオープニングアニメを見ていると思うんだけどあれが最初に無いだけで雰囲気変わる
あとビューティー☆エンジェルの紹介動画みたいなので前編が一旦終わる作りも好きかな……
とまあ初見直後は思い通りのものじゃなかったために頭に血登ってましたが、9月20日の時点ではこんな感じで落ち着きつつあります


サイドグリーン感想 9月30日頃編
原作者である鈴木鈴氏のコメント付き上映イベントに行ってきた
シナリオを書き換えた人のコメントを聞いた一番の大きな感想としては「勘違いしていてすみませんでした」ということです
この作品のテーマは毒親からのスクナの自立であって、私は自分が贔屓しているキャラに必死でそこをちっとも見ようとしていなかったんだなあともう凄く恥ずかしい
近頃毒親ものの書籍をちょこちょこ読んでいたので当事者の気持ちとかにしっかり焦点当てて考えてみると「また親に邪魔されたらどうしよう」なんて不安や「自分が作った、自分でものの価値を判断する自分の世界が欲しい」なんて独特の欲求がスルスルと入ってきた
あと、道反と磐舟が取る行動もスクナの禁忌に触れてるんだけど二人の背景を考えるといい感じに染みてくる
この要素小説でもちゃんと書いてたんだけど、やっぱりちゃんと読み取れていなかった
そう思うと大事なところにきちんと気づけた原作者自らのコメント付き上映というイベントはもの凄く有意義だし、私もこれに参加していなかったらサイドグリーンに対する評価が歪んだままだったと思うので行って良かったなあと思った

あとこんなイベントまで用意してくれる制作サイドの人に感謝です
本当にここまで色々と見せてくれるアニメってそうそう出会えないんじゃないかなーと思います
作者コメンタリー本当に有意義なので作品が映像化される時には特典として入ってると嬉しいなあと思います

そんな感じです

20180904

Kの映画の話になります

思い入れの強いオタクが書いた良くない感想だと前置きしておきます

mizutamariko.hateblo.jp

上の日記で不安がっていたサイドグリーンを見てきました

声優さんが登壇する舞台挨拶付きの上映も取っていたんだけど、その前に見られる上映のものを朝から見てきた

最初に出た感想の言葉は「ショック」というものだった

次の予定が迫っていたのですぐに移動、舞台挨拶上映で更に2回サイドグリーンを見た

3回目はスクナに感情移入できてちょっとは良くなった

終わってから色々話した

作った人のインタビューとか人の感想とかから「これはスクナ中心の物語で、スクナのストーリーとしてはそこそこちゃんと出来てるよねスクナかわいいし」という感じでまとめてちょっと落ち着いたんだけど、後日また落ち込んできた

その落ち込んだ原因についてです

小説を読んでいて「このシーンの映像化楽しみだな」と思っていたところほぼ全部カットされていた

スクナ中心の話だなという予想はついていたけど、スクナがどういう組織に入ってそこのボスに何があったのかとか、ボスは何で一人で居て昔の戦いでどうなったからクランズマンを必要としたのかとか、あと結構大事だと思うクレーターをみんなで見に行くところとかの全部が無かった

カットされたところは好きなキャラの美味しいシーンだから見たかったという思いもあるけど、一歩引いて見た時にスクナのことが分かる部分以外はバッサリ省きましたという構成になっていて、なんだか一本の物語として消極的に感じた

いい感想も持ってるけど、ここが良かった、あそこが良かったなどの断片での語りになる。これがなんとも虚しい

サイドグリーン公開されたら緑フィーバー来るかなと期待していたけど、これじゃあスクナと紫と道反以外には新しいファンは望めないなと思った

一本の映画にそこまで期待してたのかよと言う話だけど、実際サイドブルーはすごく面白かったし色んなキャラの魅力を引き出せてたので私はそういう期待もしてました

もうサイドグリーンのあのシーンやこのシーンが映像化されるチャンスはないんだろう

こんな感じで落ち込んでます

 

映画化する作品について色々話し合いあったと思うんだけど、その中でサイドグリーンが勝ち抜いて映像化されただけでも良かったのかもしれない

こうやってちょっと消極的に喜ばないといけない空気も虚しい

 

今またちょっとツイッター消してる

 

記念カキコ

 

20180831

K SEVEN STORIES Episode3「SIDE:GREEN ~上書き世界~」
鑑賞前のことを書いておこうと思います

 

K7Sが7月に始まってから今日まででもう2話分見たんだけど、どちらも最初は先行上映会という形で二本同時に体験した

今思うと映画を見に行くという感覚じゃなくて、Kのイベントに参加するという感覚だった

上映会中はアイドルKが最初にやってくることとか全編後編に分かれてるとかの情報が無かったので不思議なところにEDとOPが挟まり「この構成はなんなんだろう?」と謎な感情を抱きながら本編を見た

そして「この先行上映会から本来の公開日まで3週間以上は空いてしまうので覚えなきゃ!」とちょっと焦ったような気持ちもあった

正直とても気が散っていたように思う

映画を見るというより何かの体験をしているみたいな感じだった

エピソード1とエピソード2の間には休憩が無く、すぐに次が始まり新しいKを二本立てで一気に見た

終わったあと「楽しかったけどKが減っちゃった」ということを強く思った

純粋に物語をぶつけられてとても贅沢なイベントだったけど、楽しみにしてた好物を一気に全部食べちゃった感じでもったいないと思った

わがままで贅沢すぎる悩みです、すみません

そんなわけで本命であるサイドグリーンの先行上映会自体が開催されるとしても参加するかどうかな~と言っていたんけど、上映会開催の発表は無くとうとう明日が公開日になってしまった

今の気持ちは正直に言ってしまうととても不安です

Kのことは好きだけど、常に面白いのかと言われるとなんか作品として足を踏み外している瞬間もあって、それがサイドグリーンのタイミングでやってきたらどうしようという恐怖が大きいです

これ、実はKMK公開前にも思っていた気持ちで、「もしこの映画が面白くなかったら私このままK辞めちゃうんだろうな…」とまで当時考えていましたが、今も同じように思っています

これは「面白くなかったら辞めるもんね!」という宣言ではなく、フェイドアウトしていきそうな位にショックを受けるんだろうなという予想的なものです

Kで今一番好きなところの映像化なので、期待がデカすぎるんだと思う

SNSは不安感から色々と角の立つことを言ってしまいそうなのと人の不安が見えることも今ちょっと避けてるのでアカウントを消しているんだけど、まだサイドグリーンを見ていない私は今日までなので、せっかくだからブログに残しておこうと思いました

記念カキコ

 

先行上映の話に戻します

ちょっと特殊な環境でK7Sのエピソード1、2を体験したんだけど、本編そのものは当たり前に良かった

あの小説を映像化するとこうなるのか!みたいな発見の連続とこのエピソードカットしちゃうのか~みたいな思いとで頭がいっぱい

そしてサイドブルーの追加要素と構成のうまさに頭がボヤーっとなった

何年も追いかけてたアニメのサイドストーリー小説が洗練されて新しい新規映像となり身体の中を通り抜けていく感覚は凄かった

既に読んでいたのに、こんなに変わるものなんだ!!と嬉しくなった

あとゴーハンズの絵柄が丸っこくなっていたのも不安だったんだけど、綺麗めな絵柄に戻っていた!!嬉しい!!

絵柄厨の私としては最高でした!!

もしサイドグリーンがあまり…な出来でも(イヤー!!)絵柄だけでも楽しめるだろうという期待は持てています

そして多分…♡ だけど、きっと面白いんだろうなあ…♡ と…♡

明日の私、がんばれ!!!

 

おわり

20180704

二次創作の同人アンソロジーを主催した話

私はこうしたという内容の記録です

 

同人の界隈にきてから「アンソロ企画とか何となくしんどそうだし、私には縁が無いだろう」と思ってたけど、あるカップリングに飢えまくった時期があった

「これは読みたいけど書きたい! そうだ、アンソロジーを作ればこのカップリングがいっぱい読めるんじゃない?」と思い立つ

次にどのイベントで出そうか考えると、ちょうどいい時期に同人誌即売会があった

締め切り的にも余裕があって、まだ誰も誘ってないのにワクワクが止まらない

絶対にやろうと決めた

 

最初に「こんなのやろうか」と話してた人と副主催を付けるか付けないか相談、副主催は付けず主催は私一人にした

連絡などの管理能力や予算の限界があるため合同誌と呼ばれる本より少し人数が多い位で発行することに決める

関係の近い人から遠い人までお誘いしていく

これは親しい人相手でも結構勇気が必要で、カチカチの文章でお誘いした

 お礼は少額だけど現金をお渡ししようと最初から決めていた

現金は嫌な人もいるかなと思ったけど、分かりやすい対価を渡すことで私からお誘いする時の心理的なハードルは相当下がるという効果がありました 現金ですみません

 

執筆者への概要などはメールやメッセージ機能で全て連絡してたけど、本の概要をまとめていくパスワード製のブログも作った

これは複数の方に連絡するのに内容をぶれさせないためとメールが消えちゃった時に見返してもらうためだったんだけど、入稿時の不備チェックなんかで私が一番使っていたと思います

 

作ってもらったお話は期待以上のもので本当に最高だった

編集者だけど普通に読者として楽しみまくった

アンソロは単純に私が読みたいから作っただけだったので、読めた時点で一仕事終えた気持ちになってしまった

 

全て順調だったんだけど、2018年に入ってから転職と東京への引っ越しが同時に決まり、入稿と引っ越しの準備がかぶった

入稿予定日より大幅に遅れた上、不備チェック時にデータを少し修正して出力、その時にエラーが出ていてそれに私が気付かず入稿した

一刷目はぐちゃぐちゃなデータの本が出来あがりました

イベント当日に発行を延期とし、一刷目のものは全て破棄した

スペースまで来られた方にこのことを伝えるとすごく驚かれていました

本当に申し訳ない気持ちになった

だけどデータぐちゃぐちゃに気付いたのがイベントの前日だったので、不完全な本を渡してしまわなくて最悪の一歩手前で済んでよかったのかなあとも思っています

 原因ははっきり把握してるけどやっぱりしばらく落ち込みました

 

でも二刷目はちゃんとできた

出来はすごい満足で、何度も読んでいい本だなあと思った

巻末に一言コメントとかもらえば良かったなあとかちょっと後悔もした

あと誘おうかどうしようかと迷ってた人誘えば良かったなあとか、参加してもらったら良かったなあとか出してみてから思いました

 

こんな感じです

アンソロ、出してよかったなあと思いました

20170915

片付けが中途半端なところで止まってて、なんで進まないんだろうってぼんやり悩んでる

どうしても最後までやる気がなくて、捨てたり売ったりする予定の本やDVDなんかの山を目にしながら毎日過ごしている

困ってはいないけど凄くもやもやするし、多分脳に悪い 

だけど今日、片付けをした人の話を聞いてやる気がちょっと出た

考えてみると、これまで何年も手を付けてなかったところの片付けをしたのは片付けを成功させた人のブログを読み、そこでオススメされてた関連本を読みあさってからで、片付けの成功体験談を読み重ねていくうちにやろうという気になったからなんだと思う

逆に片付けるとどんな良いことがあるのかのロジックを上手く書いてても成功体験が書かれていない本はむしろやる気が削がれた感じがした

何か物事が進まないとき、成功体験を取り込んでイメージするのはいいかもしれない

そんな風に思った話でした

20180821

部屋をまだまだ片付けている話

まだやってるのかという感じですが、今は本の仕分けをしたところです

写真類やファイル類、雑誌や写真集なんかの見る本、実用書、漫画や小説、同人誌とそれぞれをカテゴリー分けしてみると同人誌の総量がとんでもないことになっていました

この他にもCDやDVD類も結構あって、そりゃ今の収納では全く足りないよなあという感じ

いつか引っ越しをする時に楽にしたい気持ちと、気が早いですが生前整理のつもりでもあるので、名残惜しいんですが手元に置いておきたいもの以外手放そうと思いました

フィギュアももう眺めていないので一旦手放すつもりで箱に戻しました

片付けをするにあたって色んな方向から片付けを語る本を読んだんですが、いつか売ろうだとか人に譲ろうとかそんな風に思って物を抱えているとどこかでプレッシャーを感じている、だから手放すとスッキリするのだと書いている人が居て、なるほどなあと思いました

対して、物から“悪い気”が出るという書き方はなんかオカルトチックに感じてしまいます

物を抱えている人の脳が何かを感じている話は分かるんですが、物は物だろうという考えなので……

そんな風にちょっとずつですが、やってます

20170803

最近断捨離というか、まだ途中なんですが片付けをしていってます

本当は引っ越しをしたいんだけどなんで引っ越しをしたいのかというと部屋の模様替えをしても変わり映えがなく、住んでて楽しくないからみたいな理由がある

置いている家具が部屋にギリギリ置けないくらい色々とあって、ドアやら収納やらを考えると配置が限られるのだ

なんでそんなに家具があるのかと言うとモノがあるからで、そのモノを使ってるのかというと、ほとんど使ってない

つまりモノを減らせば余計な家具も減らせるわけで、そうなると今の間取りでも気分を変えてやっていけるのではないかと思った

私の荷物の構成は漫画と雑誌や同人誌等の本類が大半で、次に服靴バッグ、あとはゲーム機や生活の雑貨とかフィギュアという感じになっている

本類は収納の限界をとっくに超えているけども押し入れなんかにしまい込んでしまうと取り出すのが面倒な上に傷んでいくのが嫌で、漫画本やCDを収めるために買ったちっちゃい本棚の上に本類を山積みにしている

更にクローゼットの天袋には一時期集めていたフィギュアの空箱が大量にあって、肝心のフィギュアそのものも最近大して眺めていない

主にこれらをまとめて処分しようと思った

でも、モノを捨てるってことは私には相当な勇気と気力が必要で、これまでやろうやろうと思いつつももやもやときになったままで放置していた

そんなわけで一歩踏み出すのと片付けのモチベーションを上げるために良さそうな本を読んだりした

実は片付け本を読む前から簡単そうなメイク道具と服を片付けていてこの二つは元々相当量が減っていたんだけど、本を読んだら服の方は更に量が減った

勢いに乗って前一緒に暮らしていた犬の道具なんかも全部捨てたら引き出しが三つも空になった

今は本類に取りかかってるんだけど、片付け本曰くモノのカテゴリごとに一気にやりなさいということで余りに大量にあるので本は漫画、雑誌や実用書、同人誌という風に分けてやることにした

漫画はどっと数が減ってきちんと本棚に並んだ

次は雑誌と実用書にとりかかろうと思いますという途中経過の日記でした

 

20170523

こぶしファクトリー藤井梨央ちゃんが卒業発表をした

ニュースを聞いて最初に「ああやっぱり」と感じた

そう思った理由を書き連ねたらしんどくなるので短く書くけど、私服衣装の比率が高くそれ以外のレパートリーが少なかったり研修生発表会でも空気みたいな扱いなのに出してる

この二点はつばきとの差が気になる

CDリリースの間隔も伸びていて、もし私がメンバーだったらと考えると、やる気の維持が難しそう

確かに学校にちゃんと通っていてアイドル以外にやりたいことも見えていたら、そろそろ方向転換しようという気にもなるのかもしれない

年齢的に将来のことを見つめ直す時期でもあると思うけど、卒業という選択にも納得したし、これからもこぶしで頑張るメンバーのブログを見ていたら色んな気持ちが見えて余計に辛く思った

 「8人居ないとこぶしじゃない」とは思わないけど、藤井梨央ちゃんの歌パートを他メンバーが引き継いでるところを想像してみると凄く寂しくも思う

私がこぶしで一番好きな子は広瀬彩海ちゃんで、広瀬彩海ちゃんがいなかったらこぶしの現場にもあまり通ってなかったと思う

だからと言って、もし広瀬彩海ちゃんが他のユニットに居たらと考えると、そこに通っていたのかは分からない

卒業に納得もしつつ、今のメンバー8人全員が好きなんだなあというのを改めて自覚した

そんなわけで少し手が出しにくい現場も今年は行くことにしました

 

話戻ってハロプロ全体的に活動が縮小傾向にあるけど、使用するライブハウスはもう少し見直してほしいなと思う

ナルチカみたいなコンセプトなら分かるけど、ナルチカで使用する箱が当たり前のユニットメンバーにもかっこ付けさせてあげて、東名阪位はキャパ上げるとかしてほしい

そう思うと過酷なツアーをやり遂げたJuice=Juiceって本当に凄い

℃-uteももちが去った後はモーニング娘でもアンジュルムでもなく、Juice=Juiceがハロプロの柱になるのではと思っていますという日記でした

 

おわり